心地よさを創る
「チーム河野製紙」

心地よさを創る「チーム河野製紙」

河野製紙 反保 裕太

R&D
Department
お客様を笑顔にする、
⼼地よさの「⽣みの親」でありたい。

⽣みの苦しみが⼤きいほど、完成の喜びは何ものにも代えがたい。それこそが研究開発の醍醐味です。当社の紙製品の魅⼒は、⾼速の機械で製造される⼀般的な紙と違い、⼿間と技術を注いで創り上げる独⾃の触り⼼地にあります。そんな、世の中にまだない紙をお届けする以上、⽇々の研究開発に妥協を排して挑み続ける姿勢が⽋かせません。

新商品である「絹雲」の開発も、トライ&エラーの連続でした。原型となる試作品は以前からあったものの、やわらかさと強度の両⽴や品質の⽣命線となる薬液の配合⽐率など、製品化には課題が⼭積。⾒直しと改良を何度も繰り返し、ようやく納得のいくものが完成したのです。

「どうすれば、もっと⾯⽩い紙ができるだろう?」その問いへの答えを求めて、今⽇も私たちは遊び⼼や謙虚さを忘れずに研究開発に没頭しています。私たちの創るティシュやトイレットペーパーを使った⽅が、驚いたり、笑顔になってくださる光景を思い浮かべながら。

反保 裕太

河野製紙 橋本 周治

Manufacturing
Department
⼿仕事だから引き出せる
⼿触りに、誇りを持っています。

研究開発部が企画した製品アイデアを、いかに実際の製品にするかが製造部のミッションです。例えば新商品を発売する場合、試作で成功しても、⽣産ラインに乗せるには数々のハードルを乗り越えなくてはなりません。最適なパルプの配合⽐や保湿薬液の塗布量を追求し、各⼯程で品質を確かめながら理想の⼀枚をかたちにしていくのです。

紙づくりにおいて肝⼼なのは、機械以上に⼈間の感性だと思っています。なぜなら紙は、その⽇の気温や湿度、設備の状態や⽔質によって出来ばえが変わるほど繊細なもの。その機微を理解し、気候条件に左右されずに良質な製品を⽣産するのは、⼈の⼿であり⽬なのです。当社の⼯場設備は決して最新ではありません。しかし、古くても使いこなした機械だから出せる⾵合いがあり、経験を重ねた⼿仕事にしか紡げない触り⼼地があります。我々が誇りをもって世に送る紙を多くの⽅に使っていただきたいですし、願わくば、⼀緒に次の⼼地よさを創る若い仲間との出会いをお待ちしています。

橋本 周治

河野製紙 筒井 佳奈(写真右)

Business
Department
代々継承されてきた
「メイドイン河野」の信頼を⽀えること。

私⾃⾝が⼼のこもった接客を受けた時に温かい気持ちになるように、河野製紙のお客様にも、「ここで買い物をして良かった」と笑顔になっていただきたい。そう願いながら⽇々の仕事に取り組んでいます。特に、業務部の仕事はお客様から直接⾒えないからこそ、⼀つひとつの作業を丁寧に、正確に⾏うことを⼤切にしています。

例えば、ご注⽂いただいた品物をお客様の⼿元に確実にお届けするには、営業部の計画に基づいて製造部と連携し、資材の確保や在庫状況の把握、⽣産予定の作成など、出荷に⾄るまでの⼯程を円滑に進める必要があります。そうした積み重ねの上に、お客様の安⼼・安全、そして代々継承されてきた「メイドイン河野」の信頼が⽣まれると思うのです。

「⼀度使ったら他のペーパーは使えない」「ずっと創り続けてください」そんな、お客様からのお声が私たちの励みです。今後も皆様の“⾝近なお気に⼊りアイテム”としてご愛⽤いただけるよう、明るく誠実な仕事を⼼がけていきます。

筒井 佳奈(写真右)

河野製紙 谷脇 幸博

Sales
Department
⾃慢の紙を、⾒て触れて驚いてほしい。
その商品愛が私たちの原動⼒です。

⼿に取った時、相⼿はどんな反応をするだろう?お取引先様との商談で製品を試していただく瞬間は、⼤切な⼈にプレゼントを渡す時の気持ちとどこか似ています。

当社の紙製品は、⼀般的な家庭紙と⽐べると⾼価格ですが、⼀度使ったら驚かれるほどのやわらかさと品質の良さが売りです。その「価格に⾒合った価値」をいかに初対⾯の⽅にご理解いただくかが私たち営業の課題であり、腕の⾒せ所です。時には、⼀枚⼀枚に込められた想いを熱く語ったり、時には他社の紙製品と触り⽐べていただいたりと、相⼿の表情や反応を読み取りながらその場に合った提案を⼼がけています。

近年は商談のオンライン化も進んでいますが、営業職にとって重要なのはお取引先様との信頼関係。画⾯越しに我々の熱意は伝わりにくいですし、何より河野製紙の紙は⼿に取ってはじめてその良さが伝わるもの。だからこそ私たちは、いつの時代も相⼿の元に⾜を運び、顔を合わせて商品愛をお伝えする営業でありたいと考えています。

谷脇 幸博

河野製紙 村田 健太郎

General Affairs
Department
河野製紙を⽀える屋台⾻として、
「働く⼈の⼼地よさ」を創っています。

社員がいきいきと働ける職場や、業務により集中できる環境を整える。そんな、企業活動を円滑に進めるための、いわば屋台⾻の役割を担うのが総務部です。仕事の内容は⼈事・労務・経理と多岐にわたります。取引先との折衝業務も多く、社内外の最新の動向を把握しておく必要があることから、特に重視しているのは情報収集です。⽇頃より各部署の進捗状況を共有してもらうなど、常に社内との連携を意識しています。

そうやって周囲にアンテナを張っておくと、社内業務の課題に気づくこともできます。例を挙げると、以前は売上などの数字を紙で管理していましたが、デジタル化することで業務効率が上がり、部署間のデータ共有も迅速化しました。このように、当たり前にやっていたけれど実は無駄の多い作業などを⾒つけ出し、前例にとらわれず改善を重ねること。総務職は前線に⽴つ仕事ではありませんが、「働く⼈の⼼地よさ」を創る上で必要不可⽋な存在として、会社の発展を⽀え続けたいと思います。

村田 健太郎

私たちと⼀緒に
「次の⼼地よさ」を創りませんか?

河野製紙の紙づくりは、すべての部⾨が
チームとして連携し、機能することではじめて可能になります。

それは、まるで⼀⼈の⼈間の体のようです。

ゼロから製品を⽣む「頭脳」の役割を果たす研究開発部。

「⼿」を尽くして⾼品質な紙を安定的に創り上げる製造部。

「⽬」を光らせる業務部。

お客様の安全と信頼のため、各⼯程に
お取引先様の元に「⾜」を運んで、製品の価値を提案する営業部。

社内外の声に「⽿」を傾けて円滑な企業活動を⽀える総務部…。

どの部⾨が⽋けても私たちの仕事は成り⽴ちません。

お客様を笑顔にする⼼地よさの実現に向けて、チームが⼀体となって取り組んでいく。

もし、この誇りある仕事に関⼼を持ってくださる⽅がいらっしゃれば、
ぜひお問い合わせください。

現在は、営業部の求人募集を行っております。

※求人のお問い合わせは、お問い合わせフォームご用件の「求人について」
にチェックをお願いいたします。